“大切な家族のために”
安心できる建材・資材は、「大切な家族のため」に。 新築やリフォームをした家で、建材などから出る化学物質により室内の空気が汚染され、頭痛や吐き気、めまいなどの症状を起こす「シックハウス症候群。原因となるホルムアルデヒドは建材の接着剤などに含まれています。さらに、子どもは空気の摂取量が体重あたり大人の2倍と言われ、注意が必要です。

建築士からひと言

ホルムアルデヒドを吸収・分解するハイクリンボードをクロスの下地として、使用しています。室内の空気を綺麗に保ち、快適で安全な生活環境を実現します。


原材料にホルムアルデヒドを一切含まない材料を使用した断熱材を利用しています。 ガラスを主原料としているため、燃えにくく万一燃えても煙や有毒ガスを発生しないという特徴があります。 長い年月を経ても極めて性能が劣化しにくく、20年たっても快適な断熱性能に変化がありません。

建築士からひと言

最新の繊維化技術によって実現されたグラスウールを使った断熱材は、快適な断熱性能を実現します。また、吸音性にも優れています。


大型地震対策として、建物と基礎の間に「減震パッキン」を設置しています。 地震発生時には、大きな揺れが建物に直接伝わる前に、摩擦ブレーキで300~800galの加速度を減震し、建物へのダメージを軽減することができます。

建築士からひと言

地震力が建物に入る前に減震パッキンが滑り、摩擦抵抗(ブレーキ)で300~800galの加速度を減震します。地震による建物倒壊から、大切な家族を守ります。


※熊本地震では家具の転倒はありませんでしたが、想定外が多いのが地震です。転倒防止や避難などを怠らないでください。